過呼吸症候群 【呼吸過多、頭痛、めまい、指先のシビレ】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
過呼吸で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも過呼吸でお悩みならば、
過呼吸症候群の説明と、当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

過呼吸症候群とは 【日本医師会ホームページ 「健康の森」

2ストレスなどの原因で呼吸過多になり、頭痛やめまい、手の指先や口のまわりのしびれ、呼吸困難、失神など、さまざまな症状を起こすものです。

呼吸が速く浅くなって、空気を吸い込みすぎる状態になり、血液中の二酸化炭素が少なくなって起こります。呼吸をしているのに空気が吸い込めないと感じて、「このまま死ぬのでは・・・」といった恐怖にかられます。

 傾向と発作のきっかけは

傾向として、男性よりも女性、しかも若い世代に多く見られますが、過呼吸が原因で直接的に命にかかわることはありません。

発作のきっかけは、心にかかえている不安や興奮、緊張、恐怖といったもので、これが自律神経や呼吸中枢に影響します。時には肉体的な疲労から起こることもあります。

呼吸が苦しいと感じてしまうと、その不安感からよけいに呼吸をしようとします。それがさらに症状を重くするといった悪循環をもたらします。

 発作とうまく付き合うには

発作を何度も経験した人は、どんなことがきっかけになって、どんなふうに治まるかが自分でわかってきます。たとえば、好きな音楽を聴くとか、常に精神安5定剤を持ち歩いて心に余裕をもつとか、自分なりの方法が見つかるはずです。

一度うまく対処できれば、それが自信につながり、徐々に発作も軽くなっていきます。

以前は、発作が起きたときは紙袋を口にあてがい、袋の中で呼吸を行うペーパーバッグ法が有効だといわれていました。しかし最近では窒息して死亡に至るケースもあったことからおすすめすることはできません。注意しましょう。

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