変形性脊椎症 【無症状も多、慢性の疼痛や可動域制限あり】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
変形性脊椎症で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも変形性脊椎症でお悩みならば、
変形性脊椎症の説明と、当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

変形性脊椎症とは

sekitui加齢により生じるもので、軽症なものは無症状のことも多く、病的とはいえないこともあります。
椎間板と後方の左右一対の椎間関節により脊柱の動きが可能になっていますが、これらが退行変性した状態を言います。
椎間板が変性するとその異常な動きを止めるように骨棘(ほねのとげ)が形成されます。

症状

無症状のことも多いのですが、変形が進んで高度になると、慢性の疼痛や可動域制限が生じ、まれに神経根症状を生じます。
また、脊柱管が狭窄化し脊柱管狭窄症となる場合もあります。

原因と病態

変形が進んで高度になると、椎間板の変性も生じるために椎間が狭小化し、そのため後方関節の変形性関節症変化が生じ、慢性の疼痛が生じるようになります。
椎体上下縁に骨棘形成が著明になり、椎体間の架橋形成も生じることもあります。

まれに神経根を圧迫して神経根症状を生じたり、変形による骨棘や肥厚などによって脊髄や馬尾神経の通り道が狭くなり脊柱管狭窄症となって症状を発現することもあります。

参照:【日本整形外科学会】 ホームページ
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