神経障害性疼痛 【ビリビリ、ジンジン、チクチク痛む】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
神経障害性疼痛で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも神経障害性疼痛でお悩みならば、
神経障害性疼痛の説明と当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。
1425名の医師が参画するヘルスケア情報サイト

神経障害性疼痛とは

totu0

疼痛の一つ「神経障害性疼痛」は、痛みやしびれの原因が特定しにくいため、医療機関を受診して治療を行っている人が少ないようです。
totu3

「神経障害性疼痛」は、電気が走るような痛みや強いしびれなどの症状が起こり、長期化するという特徴があると考えられています。
神経障害性疼痛は、いろいろな病気やケガなどによって、神経が傷つくことが原因で痛みや痺れが生じると考えられています。
水痘を引き起こすウイルスが原因になる帯状疱疹後神経痛、糖尿病による末梢神経へのダメージが原因の糖尿病性末梢神経障害の他にも、過度のストレスが引き起こすこともあり、さまざまなタイプの神経障害性疼痛があると考えられています。
帯状疱疹が治ったにもかかわらずその後もずっと痛みが続いている(帯状疱疹後神経痛)、ケガをして腕などを切断した後に腕がないのに、あたかもそこにあるように腕があった場所が痛いと感じてしまう(幻肢痛)、椎間板ヘルニアなどによる腰痛は、「神経障害性疼痛」かもしれません。

totu1このように病気やケガによる神経の圧迫や、傷つくことによって、常に傷みを感じてしまう「神経障害性疼痛」ですが、痛みがあるだけで原因がわからないことも多いため、医療機関を受診せずに我慢してしまうことも多いようです。

 

 

 

実際、痛みや強いしびれが続く慢性疼痛を抱えている人は、全国に約2700万人いると推定され(臨床整形外科47(6),565-574,2012-06 医学書院:わが国における慢性疼痛および神経障害性疼痛に関する大規模実態調査より)、その約7割の人は「痛みがあっても我慢するべき」と考えているという調査結果もあるほどです。
しかし、我慢すれば我慢するほど痛みは慢性化してしまう傾向にあります。
痛みの原因自体を取り除くことは難しくても、「痛いという感覚」を感じにくくしたり、感じさせなくすることは可能になってきています。

参照:-1425名の医師が参画するヘルスケア情報サイト―【ヘルスケア大学】ホームページより

このページの先頭へ