顎関節症【あごが痛む、口が開かない、あごを動かすと音】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
顎関節症で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも顎関節症でお悩みならば、
顎関節症の説明と、当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

顎関節症とは

顎関節症の代表的な症状は、「あごが痛む(顎関節痛)」、「口が開かない(開口障害)」、「あごを動かすと音がする(顎関節雑音)」の三つがあります。

口を大きく開いて人差し指から薬指までの3本の指が入りますか?

口はまっすぐ開きますか?

口を大きく開いたときに痛みを感じますか?

するめなど硬いものをかむときに痛みを感じますか?

あなたの口はどうでしょうか。

顎関節は頭の骨のくぼみに下あごの上先端の骨が入り込む構造です。その骨と骨の間にクッションの役割をする関節円板というコラーゲンでできた組織が挟み込まれています。

図2

関節円板は、大きな力が持続的に顎関節に加わるとズレの生じることがあります。
このズレの92%は前方で、8%が横方、ごくまれに後方にも生じます。また、口を閉じたときに関節円板にズレがあっても、大きく開いたときにズレが戻る場合と、戻らない場合とがあります。戻る場合には開いたり閉じたりするときに「カックン」と関節音がします。また、戻らない場合には、「口が開けられない」、「口を開けると耳の前が、とても痛い」などの症状がみられます。

原因は複雑で、かみ合わせが悪かったり、歯ぎしりや歯をかみしめる癖、ムチ打ちなどの外傷、ストレスとさまざまな要因が重なって、強い力があごの関節にかかる場合に起こるといいます。

参照:一般社団法人日本顎関節学会ホームページ

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