脊椎圧迫骨折【寝返りや起きる動作時に痛み、 安静時はよい】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
脊椎圧迫骨折で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも脊椎圧迫骨折でお悩みならば、
脊椎圧迫骨折の説明と、当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

脊椎圧迫骨折とは

健康な椎体と圧迫骨折になった椎体

「脊椎圧迫骨折」とは、せぼね(脊椎)が、押しつぶされるように変形してしまう骨折です。
最近は骨粗しょう症性椎体骨折とも言われます。脊椎圧迫骨折の主な原因は「骨粗しょう症」です。

脊椎圧迫骨折は、寝返りをうつ時や、起き上がる時、体動時等に痛みが出ることが特徴です。
安静にしていると痛みが少ないので、従来は“年のせいだから”とあきらめられていたり、見過ごされていることが少なからずありました。

せぼね(脊椎)は、24個の小さな骨で構成されており、体の重みをバランスよく支えています。
しかし、骨粗しょう症になると、骨がもろくなるため、体の重みを支えきれずに椎体がつぶれる(骨折する)ことがあります。

脊椎圧迫骨折がおきる時

骨粗しょう症になると、尻もちはもちろん、くしゃみをしたり、不用意に重いものを持ち上げたりといった、ちょっとしたきっかけで、椎体がつぶれることがあり、いつのまにか骨折していることもあります。

尻もちをつく くしゃみをする 重いものを持ち上げる 体をひねる

   尻もちをつく       くしゃみをする     重いものを持ち上げる    体をひねる

脊椎圧迫骨折の症状

骨折した患者さんのなかには、痛みを感じない人が多くいますが、およそ3人に1人は、骨折時に背中や腰に激しい痛みを感じるといわれています。
痛みは、安静にしていると治まることもありますが、それだけではつぶれた椎体は元の形には戻りません。
つぶれた椎体をそのままほうっておくと、せぼね全体のバランスが崩れていき、他の椎体にかかる負担が大きくなります。
そのため、せぼねがひとつ折れると、1年以内に次の骨折が発生しやすいという研究結果があります。(Lindsay 2001JAMA)

参照:【せぼねと健康.com】 ホームページより

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