更年期障害 【肩こり、疲れやすい、頭痛、のぼせ、倦怠感】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
更年期の辛い症状で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも更年期の辛い症状でお悩みならば、
症状の説明と当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

更年期障害とは

更年期の症状はエストロゲンの減少だけでなく、心理的な要因(仕事や家庭環境など)も複雑に関与するため、個人差が激しく、全身のあらゆる箇所にあらわれます。ここでは日本人によく見られる代表的な症状について紹介します。

代表的な更年期の症状

kounenki○精神神経系
頭痛、めまい、耳鳴り、もの忘れ、ゆううつ、判断力・集中力低下、不眠、不安感
○血管運動神経系
のぼせ、ほてり、発汗、冷え、動悸、息切れ
○皮膚・分泌系
皮膚や粘膜の乾燥、湿疹、発汗、ドライマウス、ドライアイ
○消化器官系
食欲不振、吐き気、便秘、下痢、腹部膨満感
○運動器官系
肩こり、腰痛、背筋痛、関節痛
○泌尿器・生殖器系
月経異常、頻尿、残尿感、尿失禁、性器下垂感、外陰掻痒症

日本人の更年期女性にみられる不定愁訴として肩こりや疲れやすさが多く報告されています。
下の図は日本女性の更年期症状発現の割合を示したものですが、更年期症状特有ののぼせ、発汗などといった症状も25%以上の女性にみられています。
これをみると、更年期女性はエストロゲンの急激な低下の影響を受け、何らかの形で症状が出ていることがわかります。
この症状が日常生活に支障が出る人は更年期障害です。

更年期障害を起こす要因

更年期障害の発現には、加齢やエストロゲンの欠乏といった身体的ストレスに加えて、性格などから由来する心理的因子、仕事や家族関係(家庭環境)などに起因する社会的因子が重なって関与します。更年期障害は一種のストレス性疾患とも考えられています。

参照:【更年期ラボ 大塚製薬】 ホームページ

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