逆流性食道炎 【空腹時や夜間の胸やけ、呑酸、のど違和感】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
逆流性食道炎で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも逆流性食道炎でお悩みならば、
当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

逆流性食道炎とは

胃酸を多く含む胃の内容物が食道内に逆流して起こる病態のうち、胸やけ、呑酸(どんさん:酸っぱい液体が口まで上がってきてゲップが出る)などの症状があり内視鏡検査で、食道粘膜にびらん(皮膚や粘膜が浅く欠損した状態)や潰瘍(かいよう:皮膚や粘膜が深いところまで欠損した状態)などの異常な病変が見られるものが逆流性食道炎です。

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症状

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主な自覚症状は、胸やけと呑酸です。特に、空腹時や夜間の胸やけが特徴的です。
胸やけがひどいせいで、夜中に目が覚めてしまったり、心臓の病気と同じような胸の痛みを感じたりすることもあります。
また、その他に、のどの違和感、よく咳き込む、声がかれるなど、食道以外の症状が出ることもあります。
ただし、食道の粘膜に目に見える炎症が起きていても、症状がない場合もあり、その場合、無症候性逆流性食道炎といわれます。

原因

gyakuryu3 胃酸が食道に逆流し、粘膜を刺激することが原因です。
食道の粘膜は、胃の粘膜とは違い、胃酸の刺激から身を守る仕組みを持っていないので、胃酸に触れると炎症を起こしてしまいます。
とくに、胃や食道の運動機能が低下している場合には、食道が胃酸にさらされる時間が長くなり、炎症が起きやすいと考えられています。
食道の粘膜が胃酸に触れてしまう原因として、食道と胃の境目である噴門部(ふんもんぶ)の筋肉の力が弱まることによる胃酸を含む胃の内容物の食道への逆流、食道裂孔ヘルニア(しょくどうれっこうへるにあ)、腹圧の上昇などが挙げられます。
噴門部の筋肉は、下部食道括約筋(かぶしょくどうかつやくきん)といって、胃酸が胃から出ないように調整する役割を持っています。


gyakuryu4下部食道括約筋の力が弱くなるのは、暴飲暴食、脂肪分の多い食事、不規則な食事時間が生じていることなどが原因と考えられています。
妊娠中、肥満、便秘などの方は、胃をはじめとした内臓に常に圧力がかかっている状態(腹圧が上がっている状態)ですので、胃酸が食道まで逆流し、胃食道逆流症になりやすいといわれています。

 

 

参照:【おなかの健康ドットコム】 ホームページ

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