四十肩五十肩【腕の捻り上下動で痛み、肩胸側を押すと激痛】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
四十肩・五十肩で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも四十肩・五十肩でお悩みならば、
四十肩・五十肩の説明と当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

どんな症状が出るのか?

腕をねじる動作などがさまたげられます。

四十肩・五十肩になると、腕をねじったり上げ下げすると肩に痛みが起こり、思うように動かせなくなります。そのため、シャツを着る、髪を結う、帯を結ぶなどの動作がしづらくなります。とくに関節内や滑液包に石灰が沈着している場合、激しい痛みが起こります。
また、肩の背中側を手で押してもあまり痛くありませんが、肩の胸側を押すと強い痛みを感じるのが特徴です。

 

四十肩・五十肩になると、肩関節の可動域(動かせる範囲)がかなり制限されます。
整形外科では、次のような動作を行ってもらうことで、四十肩・五十肩かどうかを判断されます。
痛みを感じたり、スムーズにできない場合、四十肩・五十肩が疑われます。
① 両腕を前から真上にあげる。
② 両腕を真横から真上にあげる。
③ 両腕を肩の高さで上下させる。
④ 両腕をまげて、外に開く。
⑤ 両腕を背中に回す。
⑥ 両腕を頭の後ろに回す。

原因は?

原因は明らかにされていません。
四十肩・五十肩は、正式には「肩関節周囲炎」という疾患群のことで、肩関節の周囲に起こる炎症のことです。

kata私たちの肩関節はとても広い範囲を動かせるようになっていますが、それだけ構造は複雑です。
肩関節は肩甲骨と上腕骨が接続していて、周囲には多くの筋肉や腱(筋肉が骨に付着する部分)、関節をスムーズに動かすための「滑液包」などがあります。
そのため、炎症が起こりやすい部分といえます。
中高年に多く起こりますが、まだその原因は明らかにされていません。

 参照:【セルフドクターネット】 ホームページ

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