股関節痛 【重い物を持てず、階段が辛い、爪を切りにくい】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
股関節痛で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも股関節痛でお悩みならば、
当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

股関節痛とは

症 状

kokansetu痛みと、動きが悪くなること(可動域制限)です。そのために重いものを持てない、長く歩けない、階段を昇ったり降りたりすることがしにくくなり、靴下を履きにくい、爪が切りにくいなど、日常生活上たいへん不便です。

股関節の痛み

はじめは重たい感じ、張った感じ、長く歩いた後の疲労感などで始まります。スポーツの後や動作の変わり目に感じることが多いです。
また痛みの部位も股関節の他に、腰部、殿部、大腿部、膝などに痛みを感じることもあります(関連痛)。

関節の動きが悪い

症状が進行していくと、次第に股関節の動きは悪くなり、動く範囲が狭くなっていきます。曲がりが90°以下になると爪切り、靴下の履いたり脱いだりの動 作が困難になります。また、股関節が曲がったままで伸びなくなった場合には、補うために腰が反ってしまい、お尻が出っぱったような姿勢となります。

脚を引きずる(跛行)

痛みが強くなったり、疲れてくると跛行が見られます。これは、筋力低下や痛みから逃れようとするために起こります。

股関節の病気

変形性股関節症

臼蓋と骨頭の表面を覆っている軟骨がすり減り、軟骨の下の骨がむき出しになり、表面は凹凸となり、一部は硬くなります。成人の股関節疾患の中で最も多く見られるもので、高齢者の方によく見られ、近年増加傾向にあります。 一次性変形性股関節症と二次性変形性股関節症があり、わが国では二次性変形性股関節症の割合が非常に高く、女性に多いのが特徴です。

○ 一次性変形性股関節症

原因不明に関節軟骨がすり減り、骨が変形します。

○ 二次性変形性股関節症

生まれつきの股関節の脱臼(先天性股関節脱臼)や股関節の発育が悪いこと(臼蓋形成不全)などが原因となって発症するものです。
変形性股関節症は、関節の クッションとしての役割を担い、滑りをよくしている関節軟骨が傷つきすり減って、骨が破壊もしくは増殖を起こしたために生ずる病気です。
痛みが出たり、安 静により痛みが軽減したりします。
これを繰り返しながら、多くの方は非常にゆっくりと進行していく慢性的な病気です。まれに数か月のうちに急速に悪化する 場合もあります。

kokan

関節リウマチによる股関節症

女性に多い疾患(男女比:1対4)で、原因不明です。30~50歳をピークに、若者から高齢者全般に及びます。 身体の多くの関節に炎症が起こり、関節が腫れて痛む病気です。
最初、手や足の指関節に痛みや腫れを伴う関節炎が起き、やがてひじ肘や肩、首などの関節に広がっていきます。
股関節に及ぶ場合には、股関節を 伸ばせなくなったり、立ったり坐ったりする動作や階段の「昇る、降りる」の動作などがスムーズにできなく なったりします。
また、股関節を動かせる範囲が狭くなるため、歩き方がぎこちなくなります。
治療法は、薬で痛みをやわらげたり、運動やリハビリテーションなどを行ったりする保存療法が行われます。
症状が進行すると、破壊された関節を再建するために、人工骨頭や人工股関節に置き換える手術が行われることもあります。

参照:【Stryker Japan KK】 ホームページより

このページの先頭へ