外反母趾 【親指が内側にくの字、つけ根が突き出し痛む】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
外反母趾で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも外反母趾でお悩みならば、
症状の説明と、当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

外反母趾とは

gaihan特徴的な症状は足の母指(親指・母趾)の先が人差し指(第2趾)のほうに「くの字」に曲がり、つけ根の関節の内側の突き出したところが痛みます。
その突出部が靴に当たって炎症を起こして、ひどくなると靴を履いていなくても痛むようになります。
靴の歴史の長い欧米人に多い病気でしたが、最近は日本でも急速に増えています。

原因と症状

外反母趾の一番の原因は靴を履くことで、幅の狭いつま先が細くなった靴を履くと母指のつけ根から先が圧迫されて変形します。
ヒールの高い靴はつけ根にかかる力が増えてさらに変形を強くします。

10歳代に起こるものは母指が人差し指より長かったり、生まれつき扁平足ぎみであったりする外反母趾になりやすい特徴があります。
最も多い中年期のものは履物に加えて、肥満と筋力低下などによっておこります。

健常な足には縦のアーチだけでなく横のアーチがあります。
外反母趾ではこれらのアーチが崩れて扁平足になると、中ほどにある母指の中足骨が扇状に内側に開き、それから先の指は逆に靴で外側に圧迫されておこります。

原因と病態

診断

変形は見た目に明らかで、痛みの程度が問題になり、母指の飛び出しを指で押すと痛む、靴を履いたときに痛む、靴を脱いでも痛むなどに分けられます。
靴を脱いでも常時痛むようになると手術が必要になります。

予防

  • 母指のつけ根はフィットして先はゆったりとした履物を選びます。
  • 足の指のすべてを開く(グ、チョキ、パー)ような、外反母趾体操を毎日行います。
  • 両足の母指に輪ゴムをかけて足先を開く体操を行います。
  • 母指と人差指の間に装具をはめます。

参照:【公益社団法人 日本整形外科学会】 ホームページ

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