指の腱鞘炎 【指の不快感 、瞬間的な痛み後すぐ痛みが消滅】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
指の腱鞘炎で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも指の腱鞘炎でお悩みならば、
腱鞘炎の説明と、当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

腱鞘炎とは

腱鞘炎とは、関節を動かすために筋肉の力を伝える腱や腱鞘が炎症を起こしてしまっている状態のことを言います。

普段は腱鞘という鞘の中を通っている腱で、通常は摩擦がなく手指の屈曲は滑らかに動くことができます。
腱と腱鞘を使いすぎることにより、腱鞘のすべりが悪くなり、その間で生じた摩擦によって炎症が起きてしまいます。そのとき痛みとして感じることになります。
この炎症の起こる原因としては、手や指の使い過ぎがあります。手や指をたくさん使う職業関連から起こるものもありますが、執筆活動や家事、介護、乳児のだっこなどからも起こり得ます。
最近ではスマートフォンやパソコンが大きな原因となっています。そのため、年齢や職業に関係なくたくさんの人が腱鞘炎を起こしています。

腱鞘炎の症状

 腱鞘炎の前兆として次のような症状がみられるようになります。

・うまく手を動かせない
・痛みはないけど手首に腫れが見られる
・動かすとだるく感じる

初期症状になると次のような症状が現れます。

・指や手首の使用中の不快感
・瞬間的に痛みが走るが、次の瞬間痛みが消えていることがある
・痛い箇所はあるものの具体的にどこが痛いのかわからない

悪化すると治療をしても再発を繰り返すようになるので、できるだけ初期段階での治療が必要となります。
また中期では、この場所を押すと痛いという痛みを感じる痛圧点が明確になり、痛み・不快感も継続的に起こるようになり日常生活にも支障が出てくるようになります。また、多くの場合この段階で初めて腱鞘炎であると自覚します。
末期症状になると神経痛が起こったり血流が悪くなって痛圧点の神経も麻痺した状態になるので痛みを感じなくなってしまう場合があります。

 参照:【医師が監修】Doctors Me ホームページ

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