不整脈【動悸、息切れ、めまい、だるい、心電図の結果】

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
不整脈で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも不整脈でお悩みならば、
不整脈の説明と当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

不整脈とは

fusei3不整脈は、脈の打ち方がおかしくなることを意味します。この中には異常に速い脈(頻脈)や遅い脈(徐脈)も含まれます。
皆さんが初めて不整脈に気づかれるのは、ドキドキ動悸(どうき)がしたり、脈をとってみると、どうも異常に遅かったり、逆に速すぎたり、または飛んだり、不規則になったりしている時が多いのではないかと思います。
また、自分ではまったく気がつかないのに、病院で心電図をとると「不整脈が出ています」と言われて、わかる場合もあるでしょう。
「脈」とは、心臓から押し出される血液の拍動が血管に伝わって感じられるものです。もし心臓のリズムに異常が起きれば、脈は乱れてしまいます。では、そのリズムは何によってコントロールされているのでしょうか。
fusei心臓は筋肉でできた臓器で、その筋肉にかすかな電気が流れて興奮し、動く仕組みになっています。
例えば、電気が発生しない、または別の場所から電気が流れてしまうと、心臓が規則正しく興奮しなくなります。つまり、不整脈は心臓に流れる電気の異常や刺激が伝導路をうまく伝わらないことを意味します。

なぜ不整脈が起こるのか

不整脈は心臓が悪いから起こるのかというと、実は必ずしもそうではないのです。
一方、心臓を養っている血管が詰まる病気に心筋梗塞や狭心症がありますが、不整脈は血管が詰まるから起きるのだと勘違いされている方が少なくありません。
心筋梗塞や狭心症は心臓の血管の病気であり、一方、不整脈は電気系統の“故障”ですから、基本的には別の病気です。
不整脈の原因として最も多いのは、年齢に伴うものや、体質的なもの、つまり心臓病には関係しないものです。
1日または2日にわたって心電図を記録してみると、中年以上ではほとんどの人に、毎日1~2個は不整脈が見つかります。fusei1
年をとるにつれ、だれでも少しずつ不整脈が増えていきます。ストレス、睡眠不足、疲労などでも不整脈は起こりやすくなります。
そういう意味では、だれにでも起こりうるものだと言えるでしょう。
心臓は1日約10万回、収縮と拡張を繰り返していますが、時に規則正しくない刺激で不規則な収縮が起こる、と考えればよいでしょう。とくに検診で不整脈だけ見つかった場合は、病気とは関係のない不整脈であることがほとんどなのです。
しかし、すでに心臓の病気があると、二次的に電気系統の異常が生じて、不整脈が出やすくなるのも事実です。
例えば弁膜症になると、心房や心室が大きくなって電気の流れがおかしくなり、脈が乱れやすくなります。高血圧の人、肺に病気がある人、甲状腺に異常がある人も不整脈が出やすいのです。

参照:【国立循環器病研究センター】ホームページより

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