近視・遠視・乱視

1987年に開院した当院‥ 
鍼・灸・マッサージの変わりに、
「骨をボキボキしない・痛く無い整体施術で
「安心・安全・根本から調整」をモットーに
近視・遠視・乱視で、お悩みの方々を施術してきました。

あなたも近視・遠視・乱視でお悩みならば、
症状の一般的なとらえと当院の施術方針について書きましたので是非お読み下さい。

近視・遠視・乱視とは

目はカメラに似ています。
角膜と水晶体はレンズの役割です。
網膜に焦点を合わせることで、ものが見える仕組みになっています。
さらに水晶体の周りには小さな筋肉がついており、水晶体の厚みを変えることで焦点調節を行っています。この筋肉の働きを調節力といいます。
調節力を働かせない(水晶体が最も薄い)状態で、遠いところから来た光が網膜にぴったり焦点を結ぶ目を正視眼といいます。
正視眼では、調節力を使うことで、遠いところから近いところまで、はっきりものを見ることができます。
焦点が網膜の前の方にずれた目を近視眼、後の方にずれた目を遠視眼と呼びます。
どちらの場合も、焦点が網膜に合わなくなるため、像がぼけて見えることになります。
はっきりものを見るためには、目の前に補正レンズを置く必要があります。
その代表が眼鏡やコンタクトレンズですが、近年では、レーザー光線によって角膜の屈折力を変える屈折矯正手術も実施されています。

正視眼

近視

調節力を働かせない状態で、平行光線が網膜より前に焦点を結んでしまう状態です。
遠くを見るときは像がぼけて見えますが、近くを見るときには、光りが広がる方向で目に入ってくるため、焦点は網膜に近づき、眼鏡なしでもはっきり見ることができます。
この場合は凹レンズで矯正します。

近視の模式図
近視の矯正

遠視

調節力を働かせてない状態で、平行光線が網膜より後ろに焦点を結んでしまう状態です。
近視とは異なり、遠くのものも、近くのものもはっきりと見ることができません。
この場合は凸レンズで矯正します。

図4.遠視の模式図
図5.遠視の矯正

乱視

乱視の主な原因は角膜や水晶体の歪みによるものです。
もし目が理想的なレンズを持てば、理論上、乱視は生じません。
しかし実際には、大なり小なり歪みがあるのが普通で、そうなると焦点は1箇所に集まらなくなり、像がぼけて見えます。
大部分の乱視は、近視や遠視と同じように補正レンズで矯正できますが、角膜の病気などが原因で起こった不正乱視は完全に矯正することが困難です。

 参照:【日本眼科学会】 ホームページ

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