三河地域に春を告げる祭り、岡崎市滝山寺の鬼まつりをレポート その①

 そもそも滝山寺とは?

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岡崎市滝町にある、天台宗のお寺です。

始まりはなんと、奈良時代!

伝説的な山岳修行者、小角(おづぬ)が

近くを流れる青木川の滝壺から薬師如来を拾い、

安置するために「吉祥寺」という一堂を建てたのが

始まりだそうです。(「滝山寺」HPから)

 とても由緒あるお寺で、なんでも

幕府を開いた、源頼朝・足利尊氏・徳川家康の

御三方が全員このお寺に足を運んでいるとのこと!

しかも宝物殿には、源頼朝の遺髪と歯をその体の中に

埋め込めた仏様(聖観音菩薩)もおわします!!

そして、これを造ったのが、かの「運慶」!!!

国宝級の仏さまが他にもバンバンいて、

雑誌の仏教美術なんかに取り上げられる

有名な仏像が、目の前で見ることができます。

ガラスケースなし、ですよ!)歴史好きにはたまりません。

滝山寺の鬼祭り

そんな国の宝がバンバンとある滝山寺のもう一つの

自慢が、奇祭「鬼祭り」

鎌倉時代から800年続くお祭りだそう。

詳しい内容は、お寺のHPから拝借いたしましょう。

鬼まつりは、旧暦元旦から七日間、本堂で天下太平・五穀豊穣を祈る修正会(しゅしょうえ)が行われ、その最終日の結願の日夕刻に催されます。
 運慶作と伝えられる祖父面・祖母面・孫面をつけた鬼が、燃え盛る炎の中から鏡餅を持って登場し、天下泰平・五穀豊穣を約束するといわれている。
 鬼面を被る者は七日間、斎戒沐浴して別室で起居します。女との接触は禁止され、四足動物の肉を口にしないなどの戒律があり、炊事なども男の手によってなされます。(「滝山寺」 HPより)

鬼面

⇒鬼祭りの「鬼面」 滝山寺 HPより

鬼の面と、火を使うというところが

特徴なのですね!

祭りの前に・・・

お祭りのメインは夜の開催!

ですが、私たちはお昼間からお邪魔しました。

その理由は・・・!?

滝山寺の精進料理

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 こちらの精進料理をいただくためです!

檀家さんたちが作ってくださり、接待までいただきました。

メニューは、

・柿酢あえ

・梔子

・飛竜頭の煮物

・叩き牛蒡

・牛蒡の筏揚げ

・菊芋の漬物

・零余子の柚子味噌あえ

です。手の込んだ料理ばかり。

普段なかなか食べることができないものを

時間をかけていただきました。

・・・続く。

●イベント情報

  • 滝山寺 HP
  • tel:0564-46-2296

●地図

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 【岡崎市整体】痛くない、27年の実績「いとー健向院」
                      http://www.yoishisei.jp/

・名鉄宇頭駅から歩いて5分
・国道1号線、宇頭町の交差点を南に曲がって直ぐ

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℡0564-32-3111

<診療日> 月曜日~土曜日
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・予約制 1日 10名限定
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